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いつまでたっても
5点中1点
いつまでたっても音楽PVの延長、ゲームソフトの失敗作品でした。ここまでいじったら俳優要らないでしょう?俳優の生きて来た感性が加工されて、薄っぺらい何も残らない映画にしてしまった監督は、素材を生かす事が全く出来ない人です。小津の映画見て勉強したら!
自由の周囲で混乱するもの
5点中4点
現在、★5を付けている15名のうち、
作為的評価と思われるレビューは10個
嘘臭い度 67%
監督は、紀里谷和明さん。 色遣いがドギツいから
好みが別れるところ。『300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]』のような明度差や
グラデーションが好きな人にはハマるハズ。
逆に、目がチカチカしちゃう! って人もいると思う。
カメラワークもグルングルンだから、映像酔いする人もいるだろう。
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人気忍者マンガ『NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)』の実写版のようでもあるが、
登場人物が全員強いとか、特殊能力がある、とかではない。
そのへんがツボな方は、あまり期待しないように。
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人間も動物であることと同時に、そこで発生する
欲望の深度を見せたり、
自由奔放でいることのメリットとデメリット、周囲に与える影響などを伝えている。
残念だったのは、
玉山鉄二さんの登場回数があっさりし過ぎていたことと、
広末涼子さんが演じる茶々(浅井長政の娘であり、織田信長の姪、後の淀殿)の
子供時代のシーン。 少女役の福田麻由子さんには、透明感がありつつも、
広末さんとは異なった魅力なだけに、
ギャップが生じて感情移入できなかった。
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それでも、映像美であったり、レイアウト(画面構成)への気配り、
衣装のバラエティさなど、普段の邦画ではお目にかかれない感性に出会える。
収録されている、紀里谷和明監督のコメント文、解説文を読んでおくと、
親近感が湧くのでオススメしたい。
さらに、前知識として、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の周辺にいる戦国武将の名前や立場、
石川五右衛門、有名な忍者の名前、戦国時代の歴史の流れを覚えておくこと。
そのちょっとした手間が、5割増の楽しさを提供してくれる。
次回作に期待
5点中5点
作品はすでに劇場で見ました。Ultimate BOX DVDで紀里谷ワールドを再び堪能できました。
映像特典はコメンタリー・インタビュー・メーキング映像・イベント映像など多彩です。
その中では紀里谷監督のビジュアルコメンタリーが面白い。監督の出演者へのリスペクトがうかがえる。ただし監督のコメントによるとテンポが悪いので茶々姫と五右衛門のラブシーンと救出後の平穏な生活のシーンをカットしたとしているのは残念である。この作品のテーマである戦乱が庶民の平穏な生活を脅かしていること対する怒りが際立つ重要なシーンである。
また絵コンテ、モーションキャプチャーをCG化し、プリヴィジュアライゼーション画像を作成する過程の解説が興味深い。いくつかのシーンは上映された画像とプリヴィジュアライゼーション画像を並べて見せている。もっと多くのシーンを見たい。
パート2、パート3製作の構想もあるそうなので、次回作に期待し、星5つ。
GOEMON
5点中5点
この映画は素晴らしい!映画館に観に行く前は全く期待してなかったけど、めちゃ気に入りDVDの発売が待ち遠しかった。
今日通常かアルティメットBOX迷ったあげく、8800円とかなり高いけど、物欲を満たすためにこちらを購入。
封入特典は思っていたほど良くないが、BOXがかっこいい!
映画館で観て楽しめた方は是非アルティメットBOXをオススメ!
私は好きです
5点中5点
キャシャーンの頃から次を楽しみにしていました。
期待して待った結果、期待以上の作品でした。
一般的に名作と言われる作品もすばらしいと思います。
でも紀里谷ワールドもすばらしいと思う。
賛否両論なのは当然でしょう。類を見ない映画を作っているわけですから。
細かいことは言いませんが、好きなものは好き。それだけ。
次回作にも期待しています。